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季節の戦略(春〜新学期編)

春の体調不良の主な原因3つ

<春の体調不良の3つの原因>

春の時期に体調不良になってしまう原因とは・・・

 

1.気温・気圧・日照時間の気象変化
 

気温
春は気温の変化(寒暖の差)が激しい季節です。
日によって冬のような寒さと暖かい陽気が訪れ、三寒四温を繰り返します。
寒暖の差は身体にとってストレスとなり、自律神経が乱れがちになります。
そうして全身の血めぐりが悪くなり、徐々に不調を訴えはじめます。

気圧
自律神経には交感神経と副交感神経の2つがあり、
それぞれが対照的な働きをして、身体の調子を整えています。
ところが気圧の変化が激しいと、交感神経と副交感神経が
うまく切り替わらなくなることがあります。
そうして、なんとなく調子が悪い、という状態になりはじめます。

日照時間
春がくると日照時間が長くなってきます。
これまで冬時間だった体内時計が乱れて、熟睡できなくなる人もいます。
不眠症のような状態になり、眠っても疲れがとれにくくなったりします。     
また、紫外線の量が増えるので、疲労感が出ることもあるようです。

 

2.ビタミン類の不足

ぽかぽか陽気の春になると、体内の活動が盛んになります。
エネルギー源の代謝には、ビタミンB1をはじめとしたビタミン類が多く必要になります。
冬場と比べてビタミン不足になり、春の体調不良につながることがあります。

 

3.生活環境の変化によるストレス

春は卒業、進学、就職、転勤、転職などで生活環境が変わる時期です。
新しい環境や慣れない土地での生活への不安、対人関係でのストレスなど、
環境の変化によるストレスも、身体に思わぬ負担をかけています。
 

  

今日からできる手軽な『春のヘルシー・ライフスタイル』のヒント


<今日からできる手軽な『春のヘルシー・ライフスタイル』のヒント>

 

1.身体を冷やさない!

自律神経が乱れると、身体が冷えてしまいがちです。
身体を温めてくれる食材を、意識的に摂るようにしましょう。

 

2.規則正しいメリハリのある毎日を心がけよう!

体内時計の乱れを整えるには、メリハリをつけることが大切です。

眠る前に、パソコンや携帯電話やテレビの画面を見続けていませんか?
たくさん仕事をして、たくさん遊んだら、お風呂に入って疲れをとり、
照明を落としたお部屋でリラックスした時間を過ごして、眠るようにしましょう。

睡眠の質も大切です。

良質な睡眠のヒントはこちらから


 

3.適度な運動を習慣にしよう!

簡単なストレッチやお散歩で毎日体をきもちよく動かしましょう。

適度な運動は筋肉の活動を強化し、血流を安定させてくれます。
また汗をかくことで、リフレッシュ感やリラックス効果もあります。

心を落ち着けることができて、ストレス発散にもつながります。

室内でも屋外でも、リラックスできる場所で、
あなたのお気に入りの簡単なストレッチを毎日続けましょう。

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