ジョコビッチの生まれ変わる食事
ノバク・ジョコビッチ (著)・タカ大丸 (翻訳)

ジョコビッチ選手 2018年7月

ペーパーバック: 240ページ
出版社: 三五館 (2015/3/21)
言語: 日本語

内容紹介
第二集団でもがくだけの存在だったプレーヤーは、なぜテニス界絶対王者に君臨することができたのか?
何を、どう食べたらいいのか?――人生好転・肉体改造のための設計図を自らが明かす。
「私がこの本を書こうと思ったのは、私ならあなたの肉体だけでなく人生すべてを変えられる
――それもたったの14日間で――と知っていたからだ」(ノバク・ジョコビッチ)

[ジョコビッチからあなたへの提案]
グルテン(小麦などに含まれるタンパク質)を14日間だけやめてみて、どういう気分になるか試してみてほしい。
そして、15日目に、パンを少しだけ食べて様子をみてほしい。体が発する声に耳を傾けてほしい。

「食事がジョコビッチのプロ生活を劇的に変えたのは間違いないと思います」(杉山愛、「解説」より)
「今の錦織圭選手がさらに上を目指そうとするなら、必要なのは技術や体力のトレーニングではありません。
栄養・食事指導です」(白澤卓二・順天堂大学大学院医学研究科教授、「解説」より)
付録にはジョコビッチの「王者のレシピ」&「おすすめ食品」を収録。すぐに使える実践篇。
内容(「BOOK」データベースより)
何を、どう食べたらいいのか?14日で体重5kg減、そして世界制覇―テニス界絶対王者が語る「人生好転・肉体改造のための設計図」

著者について
ノバク・ジョコビッチ◎1987年、旧ユーゴスラヴィア(現セルビア)のベオグラードに生まれる。4歳のときにテニスと運命的な出合いを果たし、12歳でドイツ・ミュンヘンにあるニキ・ピリッチアカデミーに留学、2003年にプロ転向。2008年、全豪オープンで20歳8カ月でグランドスラム優勝を果たすものの、しばらく第二集団でもがき苦しむ。2010年に本書で紹介されているグルテンフリーを開始して以来、2011年に全豪・ウィンブルドン・全米オープンで優勝を達成し、世界ランキング1位に。以後2012年、2014年と世界1位を維持、絶対的王者として君臨する。慈善活動にも力を入れており、2007年に「ノバク・ジョコビッチ基金」を設立、戦争で親を失った子どもたちや若手アスリート、芸術家に支援を行なう。2011年東日本大震災の際には同業のプロテニス選手たちを集めてマイアミでプロチームとチャリティサッカー試合を実施し、売上全額を日本に寄付した。またユニクロと提携し、Clothes for Smilesを展開中。
セルビア語・英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語を操るマルチリンガルでもある。現在はモナコ在住。188僉80圓留νき。エレナ夫人との間に一児。

タカ大丸
◎1979年、福岡県生まれ岡山県出身。英語同時通訳・スペイン語翻訳者で韓国ドラマの字幕制作も手掛けるポリグロット(多言語話者)。米国ニューヨーク州立大学ポツダム校とイスラエルのテル・アヴィヴ大学で政治学を専攻。2005年に(有)オフィス・スカイハイを創業、2010年チリ鉱山落盤事故の際にはスペイン語翻訳者として全テレビ局から依頼が殺到した。英語翻訳書に『アラジン・ファクター』(すばる舎)『クリスティアーノ・ロナウド』(実業之日本社)『ザ・マネージャー』(SBクリエイティブ)『ソロ―希望の物語』(KKベストセラーズ)などがあり、スペイン語翻訳書に『モウリーニョのリーダー論』『モウリーニョ成功の秘密』(共に実業之日本社)『評伝デル・ボスケ』(プレジデント社)がある。

Source: Amazonの書籍ページより抜粋

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