「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本) 
デイビッド パールマター (著)・クリスティン ロバーグ (著)・ David Perlmutter (原著)

ハードカバー: 365ページ
出版社: 三笠書房 (2015/1/16)
言語: 日本語
 

内容紹介

『ニューヨーク・タイムズ』紙、本のベストセラー第1位!
「アマゾンUS」売り上げ第1位!

脳がじわじわ炎症を起こし、壊れていく……
それは、あなたが「いま食べているパン」が原因だとしたら……。

なんと、日常的に私たちの食卓に上っている炭水化物と糖質
(小麦粉、パスタ、シリアル、、フルーツ、砂糖など……)が、
脳の不調や病気を引き起こしているのだ。

◎アルツハイマー病(認知症)
◎記憶障害や脳の機能低下
◎うつや精神的な問題
◎糖尿病
◎偏頭痛
◎不眠
◎肥満
◎ADHD ……

これらはすべて、炭水化物と糖質のせいかもしれない。

本書では、たった4週間で炭水化物をデトックスするプログラムを提供。
脳と体が、穀物という“麻薬”に冒された細胞から、ヘルシーで若々しい
細胞へと書き換えられ、見違えるようにイキイキとした人生が手に入る!
 

内容(「BOOK」データベースより)

誰も、語らなかった怖い真実。その不調、いま食べている食事が原因です。肥満、糖尿病、アルツハイマー病、心の病気…4週間で脳からリフレッシュする驚異のプログラム!
 

著者について

医学博士
 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

パールマター,デイビッド
神経科医。米国栄養学会会員。米国栄養学会の「年間最優秀ヒューマニタリアン賞」や、神経変性疾患の先駆的研究に対する「ライナス・ポーリング賞」をはじめ、数々の賞を受賞。医学関係のさまざまな出版物に著作を発表し、世界各地で講演を行なっている。テレビの健康情報番組『ザ・ドクター・オズ・ショー』の医学顧問委員を務め、CNNやFOXなど、アメリカ全国ネットのテレビやラジオに出演歴多数。現在、妻と二人の子供とともに、フロリダ州在住 

ロバーグ,クリスティン
健康・医療分野を得意とするライター。コーネル大学卒業 

白澤/卓二
1958年神奈川県生まれ。千葉大学医学部卒業、同大学大学院医学研究科修了、医学博士。東京都老人総合研究所老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーなどを経て、順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。日本抗加齢(アンチエイジング)医学会理事。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


Source: Amazonの書籍ページより抜粋

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